よくあるご質問

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CMT装置

  1. Q1. 3480/3490/3490E のメディアに書き込みできますか?
    MCS3500は金融機関および官公庁、地方公共団体、企業間などのさまざまなデータ交換フロントシステムとして利用可能なマルチメディアコンバータです。
    MT、CMT、MO、FD、LTO、CD、DVD等のさまざまな媒体と伝送にも対応し、これまで各システムで用意していたデータ交換機能の統合が可能です。

    [最終変更日: 2017年6月6日]

  2. Q2. 3480/3490/3490E のメディアから読み出すことはできますか?
    UMT-490E-ACL/UBシリーズ、UMT-F490E/UBシリーズ共に、3480/3490/3490E の各メディアからの読み出しが可能です。

    [最終変更日: 2017年6月6日]

  3. Q3. CMT装置を購入する際に必要な情報は何ですか?
    以下の5つの項目をご確認の上、お問い合わせ、ご購入ください。

    ① CMT装置を制御するコンピュータの型式、拡張スロットのバスタイプと空きの有無、搭載しているOS
    ② ご利用されるテープの規格(18トラックか36トラックなのかなど)および18トラックのライトは必要か、リードのみでよいか
    ③ 一度に大量な処理を行う場合があるか
    ④ ラックマウントの必要があるか、テーブル置きでよいかなどの設置要件
    ⑤ データの暗号化/復号化が必要か
    ⑥ 上位APとの連携はあるか

    [最終変更日: 2017年6月6日]

  4. Q4. CMT装置の対応しているOSを教えてください。

    対応OSにつきましては、CMT磁気テープ製品 一覧から各製品ページをご確認ください。

    ■ CMT磁気テープ製品 一覧

    [最終変更日: 2015年6月19日]

  5. Q5. メインフレームで書き込んだデータを、Solarisで読み込むことはできますか?
    UNIX対応のCMT装置と、データ変換ソフトウェアのTapeTRAN5 for Solarisをご使用いただくことで、読み込むことが可能になります。

    [最終変更日: 2017年6月6日]

  6. Q6. CMT装置の無償保証期間について教えてください。
    UMTシリーズには出荷後1年間の無償保証期間があります。 こちらの保証はセンドバックによる修理対応となります。 初年度よりオンサイトの保守を希望される場合には別途初年度有償保守契約をご準備しております。

    [最終変更日: 2017年6月6日]

  7. Q7. 保守は何年間契約できますか?
    基本的には販売後の5年間は保守契約のご締結に対応いたします。 また、6年目以降の保守延長をご希望の場合、弊社営業部までお問合せください。

    [最終変更日: 2017年6月6日]

  8. Q8. テープが詰まったらどうすればいいですか?
    CMT装置の場合、一度装置の電源を落とし、再投入してください。 装置自体がテープの排出を試みます。 再投入しても、テープが排出できない場合は、弊社サポートセンターへご連絡ください。

    [最終変更日: 2017年6月6日]

  9. Q9. CMT装置のクリーニングについて教えてください。
    クリーニング・カートリッジ(推奨品:TC-CL1000)を用いて、テープヘッドおよびテープパスを清掃します。 書込み時や読取り時のエラーを防止するため、清掃は20巻の処理に1回程度、および一日の作業終了時に行ってください。 また、間欠的に稼働させる場合でも、一日一回の清掃を推奨いたします。

    【注意】
    テープヘッドを綿棒などで直接清掃しないでください。
    当装置のテープヘッドは、薄膜構造のため規定の圧力(テープテンション)を上回る力が加わると、
    ヘッドが破壊されることがあります。

    [最終変更日: 2011年2月7日]

  10. Q10. CMTカートリッジテープの交換時期は?
    安全にデータ保管するためには、購入月日から5年程度を目安に、 新しいカートリッジテープと交換してください。 また、異常の発生したカートリッジテープの使用は装置の破損を引き起こす元となりますので、 ただちにご使用を中止いただき、新しいカートリッジテープへ交換を行ってください。
    その他、カートリッジテープの取扱いにつきましては、下記をご覧ください。

    ■ カートリッジテープの取扱いについて(157KB)PDFファイル

    [最終変更日: 2017年6月6日]

  11. Q11. 実際に実機を試してみたいのですが・・・
    弊社ショールームにて実機をご体験いただけます。 デモをご希望の場合は弊社営業部までお問合せください。

    [最終変更日: 2017年6月6日]

LTO装置

  1. Q1. OS混在環境でのバックアップでお勧めのソフトウェアはありますか?
    はい。弊社では、TarBackup for Windowsを推奨しております。
    Linux/UNIXで標準的に利用されているtarコマンドと同様な機能があり、Windows環境でLinux/UNIXのtar形式で作成されたファイルを読込んだり、Linux/UNIXで読込み可能なtar形式の磁気テープ(LTO・DAT・RDX等)を利用しファイルを作成することができます。

    詳細は、商品掲載ページをご参照ください。

    [最終変更日: 2017年6月6日]

  2. Q2. LTOの互換性を教えてください。

    一般的な下位互換性は、2世代となっております。
    LTOの場合は、1世代前はリード/ライト可能で、2世代前はリードのみ可能になっております。



    LTO互換表 ドライブ
    メディアフォーマット 記憶容量 LTO-1 LTO-2 LTO-3 LTO-4 LTO-5 LTO-6 LTO-7 LTO-8
    LTO-1 100GB × × × × ×
    LTO-2 200GB × × × × ×
    LTO-3 400GB × × × × ×
    LTO-4 800GB × × × × ×
    LTO-5 1.5TB × × × × ×
    LTO-6 2.5TB × × × × × ×
    LTO-7 6.0TB × × × × × ×
    LTO-8 12.0TB × × × × × × ×

    ○:リード/ライト可能、△:リード可能、×:リード/ライト不可能
    ※Ultium1~5は圧縮率1:2、Ultium6~8は圧縮率1:2.5

    クリーニング
    カートリッジ
    使用回数 LTO-1 LTO-2 LTO-3 LTO-4 LTO-5 LTO-6 LTO-7 LTO-8
    LTO/UCL 15~50回

    ※クリーニングカートリッジの使用回数は使用ドライブによって異なります。

    [最終変更日: 2018年2月1日]

  3. Q3. クリーニング方法について教えてください。
    単体ドライブ(スタンドアローン)ではクリーニングランプが点灯したら、必ずクリーニングしてください。 テープライブラリやオートローダの場合は、テープ装置内にクリーニングテープも搭載して頂き、 ご利用のバックアップソフトウェアにて、クリーニングの設定を行って自動クリーニングを実施してください。

    [最終変更日: 2017年6月6日]

  4. Q4. LTO装置でサポートされている OS / HBA /バックアップソフトウェア を教えてください。
    サポートされているOSは、各種 Windows / Linux / UNIX / Mac OS になります。
    HBA(インタフェース)は、USB/SASモデルをご用意しております。

    弊社で取扱いのある代表的なバックアップソフトウェアのメーカーは、
    ・CA arcserve Backup
    ・Symantec Backup Exec
    ・クエスト NetVault Backup
    ・Acronis Backup

    となります。
    詳しくは、弊社営業部までお問い合わせください。

    [最終変更日: 2017年6月6日]

  5. Q5. 世代管理とはなんですか?
    よく2世代管理とか、3世代管理を希望と言われますが、この世代管理とは、 一般的にフルバックアップから始まり、 差分または、増分バックアップを行って いき、次のフルバックアップの前までを1世代と呼びます。 ※コンソリデートバックアップの場合は、コンソリデート前まで。 例えば、2世代管理を行いたい場合は、2世代分を残しますので、実質3世代分 のバックアップデータを保存するための、 デバイス(ディスクまたは、テープ)が必要になります。

    [最終変更日: 2017年6月6日]

  6. Q6. バックアップにテープでは遅くないですか?非常に時間がかかるのでは?
    一概にテープを使用する方が、遅いとは言えません。 1ファイルが小さいものを大量にバックアップするのか、大きいものを少量バックアップするのかにより、答えは変わってきます。 テープ装置の特性上、『書いて』『止まって』『書いて』を繰り返すので、1ファイルが大きいものをバックアップする方が、十分なパフォーマンスを発揮します。 また、 現在主流のLTO(Ultrium)は、第6世代に入っており、非圧縮で140MB/secの転送レートを誇り、1000Gbps(理論値125MB/sec)の ネットワークを経由した場合でも、LTO(Ultrium)の転送レートが勝り、ボトルネックにはなりません。 ディスクの場合でも、SAS、SATAディスクの違い、ディスクの回転数、RAID構成の違いによっても、速度の違いが生じてテープ装置より遅い場合があります。

    [最終変更日: 2017年6月6日]

磁気テープソフトウェア

  1. Q1. CMTのデータ交換を考えていますが、ソフトウェアの使い方が難しそうです。どうすれば良いですか?

    TapeTRAN には、導入をよりスムーズに実施するために 「TapeTRAN 導入パック」 が用意されています。
    「TapeTRAN 導入パック」 には、パラメータ作成、トレーニングおよびテクニカル・サポートが含まれていますので、
    是非ご利用ください。
    TapeTRAN導入パックについてはこちらをご覧ください。

    ■ TapeTRAN導入パックのご案内 (データサイズ/90KB) PDFファイル

    [最終変更日: 2017年6月6日]

  2. Q2. バックアップ用途以外にLTO装置を使用することはできますか?

    LT70/60/50にバンドルされているLTFS3000を利用することにより、Linear Tape File System(LTFS)
    としての使用が可能となります。またTar形式として利用したい場合は、TarBackup3を利用するが可能です。

    ■ LTO磁気テープ製品 一覧

    [最終変更日: 2017年6月6日]

  3. Q3. データ交換用にLTOテープを使用することはできますか?

    FASTtape/LTシリーズ及びTapeTRAN5-LTOを利用を使用していただくことにより、
    LTOによるデータ交換がスムーズに行うことができます。

    ■ LTO磁気テープ製品 一覧
    ■ データ変換ソフトウェア TapeTRAN5-LTO

    [最終変更日: 2017年6月6日]

  4. Q4. データ交換用テープを暗号化したいのですが、互換性は?

    Windows はもちろん、メインフレーム や Linux/UNIX の 「 COMPLOCKⅡ 」 で圧縮、暗号化処理されたデータと
    完全に互換性があり、安全に解凍、復号化してデータ交換することができます。

    [最終変更日: 2017年6月6日]

  5. Q5. UMT-F490EWSを使用していますが、アプリケーションソフトウェア側から、書込み圧縮・非圧縮の変更は出来ないのですか?

    TapeTRAN5の機能の一つとして書込の圧縮・非圧縮の変更が可能です。
    お問い合わせページもしくは営業部までご連絡ください。

    【システムソリューション営業部】
     TEL 042-710-4630 / FAX 042-710-4660

    [最終変更日: 2017年6月6日]

  6. Q6. Arcserve利用時、ユニテックス製CMT装置のドライバがエラーになってしまいます。

    Arcserveのドライバソフトウェア側で、CMT装置を管理下に置くため、弊社ドライバソフトウェアが正常に機能しなくなります。
    Arcserveと弊社CMT装置を併用される場合は、営業部までお問い合わせください。

    【システムソリューション営業部】
     TEL 042-710-4630 / FAX 042-710-4660

    [最終変更日: 2017年6月6日]

  7. Q7. 新元号への変更が予定されていますが影響はありますか?

    弊社製品は日本の元号ではなく、西暦を使用しております。
    元号が[平成]から変更された場合でも、動作に影響が出ることはございません。

    [最終変更日: 2018年2月1日]

光ディスク装置

  1. Q1. 各装置の対応OS、対応HBAをおしえてください。

    オプティカルストレージ製品一覧よりご確認ください。

    UBD-4070
    UDV-3070
    UMO-2300LC-USB

    また、対応HBAについてはWindows / Linuxであれば、動作確認済みのHBAをご紹介させていただきます。
    UNIX系サーバをお使いの場合、サーバーメーカーが推奨するHBAをご使用ください。

    ※UBD-4070シリーズ、UDV-3070シリーズのWindows/Linuxには、標準でHBAおよびSCSIケーブルが添付されております。

    [最終変更日: 2017年6月6日]

  2. Q2. UDFフォーマットについて教えてください。
    UDF(Universal Disk Format)は、ISO9660に代わるファイルシステムとして
    米国OSTAと30以上ものメーカーによって、約6年の歳月を費やして策定されました。

    特徴として
    ・CPU や OS に全く依存しない
    ・512バイト単位での書込み
    ・ファイル名が Unicode 形式で255文字まで
    ・128 TiB までのディスクに対応
    ・ディスクが破損しても他の部分を読み出せる
    ・ファイル単位の記録(パケットライト)にも対応
    など、他のファイルフォーマットではサポートしきれない部分もサポートされております。

    また、開発当初よりDVDメディアへの対応を視野へいれて策定された新しいフォーマットでもあります。
    2003年策定のVer2.5からはBlu-rayメディアの標準フォーマットとしても採用されております。

    [最終変更日: 2017年6月6日]

  3. Q3. ODAシリーズの熱転写プリンタとインクジェットプリンタのメリット、デメリットは?

    それぞれにメリット・デメリットがありますが、大まかには以下の通りです。

      熱転写方式 インクジェット方式
    メリット 階調表現力に優れ、写真などのフルカラー印刷や鮮明さが要求されるバーコード印刷に適している。水に強い。 消耗品にかかるコストが比較的安価。
    デメリット ランニングコストが高い。 湿気に弱い。

    [最終変更日: 2017年6月6日]

  4. Q4. パブリッシャ、デュプリケータはネットワーク共有できますか?

    ODAシリーズは、LAN接続に対応しネットワーク共有が可能です。
    詳細は各製品ページにてご確認ください。

    ■ BD/DVD/CDデュプリケータ製品 一覧

    [最終変更日: 2017年6月6日]

  5. Q5. SCSIインタフェースを持っている、MOドライブを購入することは可能でしょうか?

    通常ラインナップにはございませんが、特注で製造可能となっておりますので、
    弊社営業部までお問い合わせください。

    【システムソリューション営業部】
     TEL 042-710-4630 / FAX 042-710-4660

    [最終変更日: 2017年6月6日]

光ディスクソフトウェア

  1. Q1. OLXCoreを市販ドライブで使うことはできますか?
    できません。 弊社が販売しているドライブにて正常にソフトウェアが動作するよう作られています。
    もし、市販ドライブにてOLXCoreを利用し、障害や製品の故障、データの損失などが発生した場合の保証はいたしかねます。

    [最終変更日: 2017年6月6日]

  2. Q2. OLXCoreの対応OS、対応装置を教えてください。
    下記ページの製品一覧をご確認ください。

    ■ソフトウェア製品 OLXCore

    [最終変更日: 2017年6月6日]

  3. Q3. 他メーカのDVD(MO)ドライブで書込んだDVD(MO)メディアがユニテックス製ドライブで認識しません。
    OLXCoreで扱えるファイルシステムをご確認下さい。 OLXCoreがサポートしているフォーマットでしか正常に認識しませんので、まずどのフォーマットで書かれているかをご確認ください。OLXCore対応のフォーマットは以下の通りです。

    【OLXCore DVD-R】UDF1.50、ISO9660(Level1/Level2/文字種拡張/Joliet拡張/RockRidge拡張)
    【OLXCore DVD-RAM/MO】UDF1.02 / 1.50

    また、OS標準でサポートされていれば、OLXCoreでサポートしていないフォーマットにて書かれたメディアであっても、
    OS側でマウントする事ができます。

    [最終変更日: 2017年6月6日]

  4. Q4. DVD-RAMに対する書込み時間が内容量の増加に伴い長くなる現象があります。どうしてでしょうか?
    DVD-RAMはメディアの内側に管理領域を持ち、その周辺にデータを書込むセクタがあります。 データを追記していくと、外円に向かってデータが書込まれていくのですが、 ファイルを1つ書込む度に管理領域も参照/更新しています。 そのため、データ量が増えると内円-外円間でヘッドの移動距離とシーク(読書きヘッドの移動)時間が長くなり、 書込み時間も増えてしまいます。 従って、内容量の増加により書込み時間は長くなります。 小さいファイルを大量に書込むような場合も、シークが頻繁に発生し書込み時間が長くなります。

    [最終変更日: 2008年11月12日]

  5. Q5. volmgt stopを行うと、FDや他のドライブもマウントできなくなってしまいます。
            DVDドライブのみマウントを解除する方法はありますか?
    /etc/vold.confファイルにある“use cdrom~”行をコメントにするか、 DVDドライブのデバイス名を記述すれば、
    そこだけがオートマウントで有効となり、FDなどもマウントできるようになります。

    [最終変更日: 2008年11月12日]

  6. Q6. DVDドライブにDVDを挿入し、OLXCoreにて「高速消去」「イメージ作成/書込み」のいずれかを行うと
            ディスクは取り出せますが、DVDのデバイスはマウントされたままになってしまいます。
    DVDのマウント解除用コマンドは以下の通りです。
    umount->dvd消去/書込み->mount
    DVDの消去/書込みを行う場合は必ずマウントを解除してから行ってください。

    [最終変更日: 2008年11月12日]

  7. Q7. 環境設定の作業ファイル「tmp.tmp」について教えてください。
    「tmp.tmp」はディレクトリ構成などの情報を一時的に保存して、イメージ作成時に利用するためのファイルです。 イメージファイルの作成前に作成され、作成が完了すると自動消去されます。 もしこのファイルが残っているようであれば、イメージファイルの作成が不完全である可能性があります。 残ってしまった「tmp.tmp」は削除していただき、イメージファイルを再作成してください。

    [最終変更日: 2008年11月12日]

  8. Q8. OLXCoreでライセンスの再申請が必要となるケースは、どのような場合ですか。
    OLXCoreでは各コンピュータ固有の情報からライセンスチェックをしています。
    その為、以下の変更を行なうと情報が変更となり、ライセンスを再申請して頂く可能性があります。

    ①OSを再インストールした場合
    ②マザーボードやLANカードなどを取替え、マシン構成を変更したような場合
    ③故障などで他のコンピュータにOLXCoreをインストールした場合

    [最終変更日: 2008年11月12日]

  9. Q9. ドライブにセットされたメディアの種類を特定したい。
    申し訳御座いませんが、セットされたメディア情報を表示する機能はございません。

    [最終変更日: 2008年11月12日]

  10. Q10. ライセンスの種類を確認したい。
    各GUIの「ヘルプ」→「バージョン情報」にてご確認頂けます。 ライセンスには「製品ライセンス」と「試用ライセンス」の2種類があり、試用ライセンスではある一定期間を過ぎると使用できなくなります。

    [最終変更日: 2008年11月12日]

  11. Q11. OLXCoreの入ったサーバを使っていますがOSの起動に非常に時間がかかる場合があります。
    OSが異常終了したなど、正しいプロセスでシャットダウンしなかった場合、OLXCoreは次回の起動の際にキャッシュファイルを再作成します。 ライブラリ装置などを使用していてキャッシュ容量を大きくしている場合には、このキャッシュファイルの再作成に非常に時間がかかります。

    [最終変更日: 2008年11月12日]

  12. Q12. コマンド実行時に、「ライセンスファイルが見当たらない」または「コマンドが見当たらない」といったエラーが表示される。

    $OLXHOME/binまたは$DRHOME/binへのPATHが設定されているかをご確認ください。

    ・$OLXHOME:OLXCore DVD-RAMインストールディレクトリ
    ・$DRHOME:OLXCore DVD-Rインストールディレクトリ

    [最終変更日: 2008年11月12日]

  13. Q13. OLXCore for UNIX(Linux)で書込んだDVDで、UNIXでは見えるのにWindowsでは見えないファイルがある。
    ファイル名やフォルダ名に、Windowsでは使用できない文字(コロンなど)が含まれている可能性があります。 これらはOSの制限によるものですので、元のファイル名を変更して頂く必要があります。

    [最終変更日: 2008年11月12日]

ITサービス

  1. Q1. メディアコンバートサービスは、どういうサービスですか?
    メディアコンバートサービスは、お客様がお持ちのメディアに記録されたデータを、別のメディアに移し変えるサービスです。例えばMOのデータをCD-Rへ変換したり、CMTのデータをLTOに変換したりというように、お客さまの要望に応じてさまざまなメディアのデータを、他のメディアに変換いたします。変換対応メディアは、一覧表がありますのでメディア変換サービスのページをご覧ください。

    ■ メディアコンバートサービス

    [最終変更日: 2017年6月6日]

  2. Q2. どのようなメディア・フォーマットに対応していますか?
    変換対応メディアや対応フォーマットにつきましては、メディア変換サービス、またはデータ変換サービスの対応表をご覧ください。 ご心配であれば、有償ですが一度サンプルとしてコンバージョンテストをさせていただきます。

    ■ メディア変換サービス
    ■ データ変換サービス

    [最終変更日: 2017年6月6日]

  3. Q3. 汎用機で作成されたメディアを、PC/UNIXで読みたいのですができますか?
    読込むことはできます。 この場合、汎用機からオープン系(UNIX)への変換となりますので、弊社にてコードの変換をした上でお客様ご指定のメディアに変換致します。 別途レコードフォーマット表をご用意ください。また、下記にデータ変換サービスのご案内があります。

    ■ データ変換サービス

    [最終変更日: 2017年6月6日]

  4. Q4. 変換先のブランクメディアは用意する必要がありますか?
    CMT・LTOなどのテープ媒体は基本的にはお客様からご支給いただいておりますが、別途有償でご販売も可能です。
    CD・DVDであれば弊社標準品を利用いたしますのでご用意いただく必要はございません。

    [最終変更日: 2017年6月6日]

  5. Q5. 注文は電話で申し込めばよろしいですか?
    はい。弊社メディアコンバート担当営業に直接お問い合わせください。
    または、弊社HP上にありますお見積依頼フォーマットをご記入の上、弊社担当営業までお送りください。

    以下へアクセスいただきますと、アンケート形式でご希望の内容をお選びいただけます。
    お見積フォームを元に、担当営業が今後の流れをご説明いたします。
    お問い合わせページもしくは営業部までご連絡ください。

    ■ お見積依頼書(データサイズ/68KB)PDFファイル

    【システムソリューション営業部】
     TEL 042-710-4630 / FAX 042-710-4660

    [最終変更日: 2017年6月6日]

  6. Q6. 納期や料金はどの程度になりますか?
    料金・納期ともにメディア種類/数量やデータ量、変換内容などにより異なりますが、 基本的にマスタメディア受取日から中3営業日程の作業となります。 ただし、データが多い場合、文字コード変換の作業が必要な場合などは、納期まで数週間頂くことがあります。 また、料金に関しましては、お見積の際に以下のような情報が必要となりますので、ご確認ください。

    【変換元/変換先メディアの情報】
    ・メディアの種類
    ・変換元メディアを作成したハードウェア情報/OSバージョン
    ・変換後メディアを利用したいハードウェア情報/OSバージョン
    ・変換元データが圧縮されている場合は圧縮方法
    ・バックアップデータの場合使用したバックアップソフトおよびバージョン情報
    ・変換元文字コード/変換後文字コード
    ・変換元レコード形式/変換後レコード形式
    ・レコードレイアウト表(コード変換を希望の際)

    お見積は、弊社HP上の下記【メディアコンバート見積】フォームからお申し込みください。
    弊社営業から、お見積をご案内いたします。

    ■ メディアコンバートお見積依頼書(データサイズ/68KB)PDFファイル

    [最終変更日: 2017年6月6日]

  7. Q7. メディアの受渡し方法について教えてください。
    弊社では通常宅配便もしくはお客様のご要望によりセキュリティ便での納品に対応しています。

    ■ データ変換サービスの紹介ページはこちら

    [最終変更日: 2017年6月6日]

  8. Q8. 汎用機でもいろいろな漢字コードがありますが、対応は可能でしょうか?
    可能です。 シフトJISはもちろん、JIS/IBM/JEF(9/12ポイント9/KEIS/Let's J/EUC/JIPSなどの各社漢字コードに対応できます。

    [最終変更日: 2017年6月6日]

  9. Q9. データの取り扱いについて教えてください。
    弊社では、お客様よりお預かりしたメディアは特定の作業員のみが扱える専用の保管庫にて保管しております。 作業は、決められた作業員のみが出入り可能なメディアコンバートセンターで行い、特別な事情や取り決めがない限り作業終了後に速やかにデータの消去を行っています。
    また、お客様のご希望により機密保持契約などを締結することもできますので、ご相談ください。

    [最終変更日: 2017年6月6日]

  10. Q10. メディアコンバートをお願いする上での注意(リスク)事項を教えてください。

    磁気テープは、湿度や保管状態に気をつけなければなりません。年月の経った磁気テープは、磁性体が剥離したり、磁性体どうしが貼り付いてしまうことがよくあります。一度はがれてしまった磁性体は元に戻すことができず、データを壊すことになりますので、お客様には承諾いただいた上で、メディアコンバートサービスをご利用いただくことをお願いしております。また、テープの劣化により、リード中テープが切れてしまう可能性や、お預かりしたメディアの状態が悪く、変換用のドライブ装置のヘッドを傷めてしまうケースもあります。変換作業は、十分注意して行いますが、上記のようなケースに見舞われる可能性があることをご理解ください。

    ※十分に注意を払い作業を行いますが、やむをえない損害損失について弊社での責を追いかねますので予めご了承願います。

    [最終変更日: 2017年6月6日]

  11. Q11. テープをイレースした後のメディアは、再利用ができますか?
    出荷時に磁気サーボを記録している磁気メディアにつきましては、データ消去後の再利用はできません。

    【サーボ信号付メディア】
    IBM3570、3590/3590E、STK9840/9940、MLR1(13GB)、SLR50(MLR3)、SLR60、SLR100、TR-4、NS20(TR5)、TRAVAN40GB(TR7)、 LTO、スーパーディスクなど

    [最終変更日: 2017年6月6日]

ライセンス

  1. Q1. ライセンス発行申請はどちらからおこなえばよいですか?
    弊社ホームページから申請いただけます。
    以下URLから「ライセンス取得申請/再申請書」フォームに必要事項をご記入の上ご申請ください。

    ■ 各種申請書のお問い合わせ

    [最終変更日: 2017年6月6日]

  2. Q2. ライセンス発行は申請からどのくらいかかりますか?
    おおむね1週間以内となります。 申請の際は、お客様の利用環境を確認の後、ユーザー登録・ライセンス発行いたします。

    [最終変更日: 2017年6月6日]

  3. Q3. ライセンスは複数発行できますか。また、複数台のマシンで同時に利用できますか?
    可能です。
    接続する装置台数分のソフトウェアライセンスのご購入で並行利用する事ができます。

    [最終変更日: 2017年6月6日]

  4. Q4. バージョンアップとリビジョンアップの違いについて教えてください。
    バージョンアップは製品に新しい機能が追加されたり、サポートOSの拡張がされたりと大きな仕様変更をした場合を言います。 バグ修正など、製品を正常に動作させるためのアップデートはリビジョンアップといいます。 ユニテックスではバージョン情報を3ケタの数字で表しています。 以下の様に最初の1桁目がメジャーバージョン、2桁目がマイナーバージョン、 3桁目がリビジョンを表してます。 バージョン表記

    [最終変更日: 2017年6月6日]

  5. Q5. PCを買い換えたのですが、ソフトウェアの移設はできますか?
    お使いのソフトウェアが保守契約されている場合、無償にてライセンスキーを再発行いたします。
    以下URLから「ライセンス取得申請/再申請書」フォームに必要事項をご記入の上ご申請ください。

    ■ 各種申請書のお問い合わせ

    [最終変更日: 2017年6月6日]

  6. Q6. ソフトウェアにバグがありました。
    弊社製品出荷日から一年以内に弊社がソフトウェアのバグの修正を発表した時は、修正プログラムまたはそれに関する情報を提供いたします。(ライセンス登録申請をしていただいた場合に限ります。)

    [最終変更日: 2017年6月6日]

  7. Q7. 受け取ったソフトウェアのインストール用CDが読込めません。
    インストール用CDに物理的欠陥がある場合、製品出荷日から90日以内であれば、 インストール用CDを無償で交換いたします。

    [最終変更日: 2017年6月6日]

  8. Q8. PCが故障したので、修理に出したらライセンスが無効になってしまいました。どうすればよいですか?
    お使いのソフトウェアが保守契約されている場合、無償にてライセンスキーを再発行いたします。
    以下URLから「ライセンス取得申請/再申請書」フォームに必要事項をご記入の上ご申請ください。

    ■ 各種申請書のお問い合わせ

    [最終変更日: 2017年6月6日]

MCS3500 マルチメディアコンバータ

  1. Q1. MCS3500 マルチメディアコンバータとはどんなシステムですか?
    MCS3500は金融機関および官公庁、地方公共団体、企業間などのさまざまなデータ交換フロントシステムとして
    利用可能なマルチメディアコンバータです。
    MT、CMT、MO、FD、LTO、CD、DVD等のさまざまな媒体と伝送にも対応し、これまで各システムで用意して
    いたデータ交換機能の統合が可能です。

    主な特長は以下の通りです。
    ・レガシーテープをはじめとする幅広い対応媒体
    ・データ伝送機能によるホストシステム連携
    ・ユーザーログインによるデータ改竄/外部漏洩防止
    ・豊富なオプション機能とカスタマイズ
    ・信頼の5年間保守サポート

    [最終変更日: 2017年8月1日]

  2. Q2. CMT、MTなどレガシー媒体の長期運用は可能ですか?
    CMTやMTなどの各種装置を新品を含め継続販売しており、5年以上の長期保守が可能です。
    また、レンタルサービスでは、お客様のニーズに合った適切な期間、機能をご提供いたします。

    [最終変更日: 2017年8月1日]

  3. Q3. DVDは全銀協光ディスク基準に対応していますか?
    はい、全銀協光ディスク基準に対応しています。
    MCS3500では、全銀協光ディスク基準に加えより広範な形式に対応しています。

    [最終変更日: 2017年8月1日]

  4. Q4. LTOのLTFSフォーマットにも対応していますか?
    はい、LTFSフォーマットにも対応しています。
    MCS3500では、ホスト間データ交換などで利用される従来形式 (SL、NL) および LTFS の両形式に対応しています。

    [最終変更日: 2017年8月1日]

  5. Q5. 接続された複数のデバイスを並列実行させることは可能ですか?
    はい、並列で業務を実行させることが可能です。
    並列処理により、1システムあたりの処理能力が向上します。

    [最終変更日: 2017年8月1日]

  6. Q6. 対外とは媒体ではなく、伝送によるデータ授受を実施したいのですが可能ですか?
    はい、HULFT伝送によるデータ授受が可能です。
    予め登録した業務情報に従い、オペレーション不要で自動的にデータ授受が可能です。
    また、媒体入出力装置も構成しておくことで有事の際に、媒体によるデータ授受に切替えることが可能となります。

    [最終変更日: 2017年8月1日]

  7. Q7. 障害などを考慮し、冗長化構成を組むことは可能ですか?
    電源モジュールやネットワークポートなど、ハードウェアそのものの冗長化に加え、システムの冗長化構成も可能です。
    管理を DB に集約する事により、機器障害発生時も冗長システムで運用継続可能となっています。
    また、遠隔地の DB とのミラーリング構成を組むことにより、スムーズに災害対策システムへ移行も可能です。

    [最終変更日: 2017年8月1日]

  8. Q8. ユーザーやグループごとに利用可能な機能を制限することは可能ですか?
    アプリケーションのユーザー登録管理/権限管理により、ユーザー毎に操作が制限可能です。
    処理履歴は全て DB に記録されるため、不正な編集はできません。
    サーバーOSのセキュリティ機能との相乗効果により、情報漏洩リスクなどを軽減します。

    [最終変更日: 2017年8月1日]

  9. Q9. 操作ミスや媒体取り違いなどを防止する機能はありますか?
    MCS3500では、以下機能によりミスの予防やチェックが実施可能です。
    ・操作権限設定による利用機能や誤ったオペレーションの防止
    ・管理者が事前登録した業務をメニューで選択する事で、画面操作ミスなどを防止
    ・指示書や媒体QRコード読取り機能で、オペレータによる選択を不要とする事も可能
    ・スケジュール機能による計画済業務のみの実行、外部進捗管理システム連動など
    ・装填媒体のボリューム名およびファイル名、レコード形式チェックなどによる
     媒体取違いの防止および確認

    [最終変更日: 2017年8月1日]

  10. Q10. データの暗号化、復号化は可能ですか?
    金融機関で実績が多いCOMPLOCKⅡに加え秘文、ZIPによる暗号化・復号化が可能です。
    暗号化キー等は暗号化された DB 上で管理され、オペレータが認識することはできません。
    入出力の業務実施時に、業務に登録された内容を元に自動的に暗号化・復号化を実施するため、
    特別なオペレーションを意識する必要もありません。

    [最終変更日: 2017年8月1日]

  11. Q11. メインフレームやオープンシステムなどのホストコンピュータとの連携は可能ですか?
    入出力データのホスト連携には以下が選択可能です。
    ・FTP
    ・HULFT
    ・Linkexpress
    メインフレームやオープンシステムとの処理連携に柔軟に対応が可能です。

    上記以外につきましても、カスタマイズにより対応可能です。
    詳しくはお問い合わせページもしくは営業部までご連絡ください。

    【システムソリューション営業部】
     TEL 042-710-4630 / FAX 042-710-4660


    [最終変更日: 2017年8月1日]
  12. Q12. 文字コードやデータ変換は可能ですか?
    文字コード、レコードフォーマット変換などの高度な変換処理が可能です。
    ・メインフレーム作成された漢字を含むデータのコード変換
     (漢字コード17種、1バイトコード5種と多彩な変換に対応)
    ・項目型変換 (文字列、パック/ゾーン形式、バイナリ)
    ・レコード形式変換 (固定長、可変長、CSV等のセパレータ形式)
    ・条件分岐や繰り返しが必要なマルチレイアウトファイルの変換

    [最終変更日: 2017年8月1日]

  13. Q13. 全銀協レコードフォーマットにも対応していますか?
    はい、対応しております。
    ※全銀協レコードフォーマット以外のフォーマット(個社フォーマット)もオプションにて
     取り扱いしております。

    ・件数および金額の整合性確認の他、指定日期間や金融機関コード等の確認
    ・委託者コードや種別コードなどのレコード項目内容が、受入結果画面や帳票にて確認可能
    ・全銀協レコードフォーマットの場合、ファイルを結合してホストに送信したり、
     ホストから結合ファイル受信後に分解する事も可能
    ・メディアのフォーマット(CMT:SL/NL、FD:DOS/IBM)やファイルの文字コード/
     改行コード/終端コードは自動判別し処理
    ・受入時に処理したファイルの文字コード/改行コード/終端コードを保存しておき、
     返却時に自動で同じ形式に変換し書込が可能
    ・受入済みメディアの復旧が可能

    ※返却時に受入媒体が不良等で使用不可となった場合、別の媒体に受入時のデータを
     復旧させることで返却業務の継続が可能となります

    [最終変更日: 2017年8月1日]

  14. Q14. システム連携や機能追加などカスタマイズは可能ですか?
    はい、お客様の運用に合わせ柔軟にカスタマイズが可能です。
    外部システムとの連携や帳票自動作成など様々な機能追加実績が有ります。

    [最終変更日: 2017年8月1日]

  15. Q15. 業務を実施するにあたり、業務の情報登録など事前準備が必要ですか?
    はい、業務情報の事前登録が必要となります。
    業務情報にはホストと連携するファイル情報、データ変換設定および暗号化設定などを指定します。
    事前登録することで、実際の業務実施時には、実行された業務と事前登録された業務情報が自動的に紐付き、
    オペレータが意識することなく連携ファイルの受信、データ変換および暗号化などが行われます。

    なお、業務情報は以下2つの方法で登録が可能です。
    ・MCS3500 統合管理ソフトウェアの画面上から登録
    ・専用のインポートファイル作成マクロ (エクセルファイル) にて作成したインポートファイルを登録

    [最終変更日: 2017年8月1日]

  16. Q16. システム導入にあたり、導入形態 (ラックマウント、テーブルマウント) などは自由に選択可能ですか?
    はい、お客様の要望に合せ、柔軟なシステム構成および導入をご提案します。
    既存ラックへの導入なども可能です。

    [最終変更日: 2017年8月1日]

  17. Q17. CMTやDVDなどの処理媒体が毎日多数存在するのですが自動化は可能ですか?
    はい、自動化は可能です。
    たとえばCMTなら最大10巻、DVD/CDなら最大200枚までの連続処理が可能なオートローダ装置を
    ご用意しています。

    [最終変更日: 2017年8月1日]

  18. Q18. 実際にデモンストレーションなどを見ることは可能ですか?
        また、購入前に媒体互換性検証を行うことは可能ですか?
    はい、可能です。
    デモンストレーションおよび媒体互換性検証をご希望の場合は弊社営業部までお問合せください。

    [最終変更日: 2017年8月1日]

  19. Q19. FDのIBMフォーマットにも対応していますか?
    はい、IBMフォーマットにも対応しています。
    MCS3500では、DOSフォーマットおよびIBMフォーマットの両形式に対応しています。

    [最終変更日: 2017年8月1日]