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マルチメディアコンバー MCS3500
  • 概要
  • 用途

概要

●オープンリールテープ装置、1/2カートリッジテープ装置の保守終息

●ホストシステム更改等により、既存の磁気テープメディア資産の利用ができない問題。

●保管メディアの増加による保管場所の問題

●メディア経年劣化によるデータロストの懸念。


解決策として、MCS3500マルチメディア・コンバータによる
データマイグレーションソリューションをご提案いたします。


【特長】

●磁気テープメディアのみならず、CD、DVD、MO、FD等のメディア変換、フォーマット変換、
各種コード変換および暗号化ができます。
●お客様のご用件に合わせた多種デバイスの組合わせができます。
●GUIにより容易に操作ができます。


MCS3500の特長

用途

1)最新大容量磁気テープ装置を導入し磁気テープメディアのデータを移行したい。
2)保管メディア(CMT/OMT)からのデータを読み出したい。
3)汎用機からオープンシステムへのデータ移行を行いたい。
4)現行磁気テープ装置保守終息・撤去に伴い別メディアへの移行が必要。


活用事例

【MCS3500マルチメディアコンバータによるテープイメージでの保存】


磁気テープ媒体運用に伴う問題解決

LTO大容量磁気テープメディアへのデータ集約による現行1/2CMTの削減

独自ヘッダーによる追記機能により大容量メディアへのデータ集約が可能となります。

例:3490E非圧縮:800MB 1000本 → LTO4非圧縮:800GB 1本
システム移行または既存磁気テープメディア寿命等による別メディアへのデータ移行

磁気テープ媒体運用に伴う問題解決の流れ矢印

・マルチメディアコンバータMCS3500による保管データ保全

CD/DVDパブリッシャーと連携したイメージデータの作成。
UNITEX FASTDVD Publisherによる イメージデータの出力とラベル印刷。

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