オープンメインフレームストレージ
OMS5000+FASTtape3000
3480/90エミュレーションにより、メインフレームでの1/2磁気テープ運用を継続可能とし、更に移行に伴うワークロードを削減 OMS5000は、チャネル制御装置、システム制御装置、ディスクストレージで構成され、ESCONまたはFICONチャネルを介しIBMメインフレームとの3480/3490磁気テープデータ入出力を可能にします。
メインフレームチャネルアタッチ3480/3490テープ装置
OMS4500
メインフレームとチャネル接続による、現行CMT装置の代替システム OMS4500はチャネル制御装置、システム制御装置、CMT装置から構成され、現行のCMT装置を置換え、メインフレームのテープ運用形態をそのまま継承いたします。
マルチメディアコンバータ
MCS3500
金融系システムでの自動振替業務で多用される
レガシーメディアおよび全銀協フォーマットもフルサポート
メインフレームとの全銀協フォーマット自振データ交換をフルサポート。各種メディアよりデータを読込み、メインフレームでの処理が可能なメディアへ変換。またFTP伝送によるデータ交換や社外持出メディアにおける暗号化にも対応。
遠隔MT伝送システム
FASTtape3000
輸送便による磁気テープメディアの受け渡しは不要 FASTtape3000遠隔MT伝送システムは、データセンターAのメインフレームから出力された磁気テープメディアを遠隔地のデータセンターBで、全く同一の複製された磁気テープメディアとして出力しますので、輸送時の紛失による機密情報・個人情報等漏洩のリスクがありません。また、情報セキュリティのための煩雑な入出庫管理が不要となります。


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