- 概 要
- 課 題
- 特 長
- 導入のメリット
- 構成例
ソリューション概要
輸送便にて磁気テープメディアの受け渡しをしていませんか?
磁気テープメディアの輸送にはさまざまなリスクが存在します。
FASTtape3000遠隔MT伝送システムはデータセンターAのメインフレームから出力された磁気テープメディアを遠隔地のデータセンターBで全く同一の複製された磁気テープメディアとして出力しますので輸送便による磁気テープメディアの受け渡しが不要になります。
【概要図】

従来システムの課題
M情報総研殿では、データセンターAとデータセンターB間の磁気テープメディア受け渡しに輸送便を使用しておりました。輸送便による磁気テープメディアの受け渡しにはさまざまなリスクや工数が存在します。
| 輸送時の紛失による機密情報・個人情報等漏洩のリスクがある。 | |
| 輸送時の破損に細心の注意が必要。 | |
| 情報セキュリティを確保するための万全な輸送手段が必要。 | |
| メディアの持ち出しに関する入出庫管理が煩雑。 | |
| 夜間や緊急時の持ち出し手続きが難しい。・・・・等 |
また、メインフレームのデータを遠隔地に伝送するには、メインフレームに新たな周辺機器/ソフトウェアを増設し、伝送システムを構築しなければなりませんが高額な投資となってしまいます。
ソリューションの特長
データセンターAのメインフレームから出力された磁気テープメディアをFASTtape3000で読込み、遠隔地データセンターBのFASTtape3000で全く同一の複製された磁気テープメディアを出力します。
データセンターBのメインフレーム処理は、従来の磁気テープメディア受け渡しと同様、業務運用を変更することなく処理することができます。
ワンタッチ操作とラベルチェックによりオペレーションミスを無くした確実な複製ができます。
双方向の読込み、書込みができます。
暗号化もできます。
導入のメリット
| メインフレームに新たな周辺機器やファイル転送ソフトウェアを追加することなく、また、メインフレームでの業務運用を一切変更せず、磁気テープメディアの受け渡しを実現します。 | |
| 新たなメインフレーム用周辺機器やファイル転送ソフトウェアの導入と比較して低コストです。 | |
| 磁気テープメディア輸送時のリスク、工数が削減できます。 | |
| 出力されたメディアはリモートサイトに複製磁気テープとして保管することができます。 |



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