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マルチメディアコンバータシステム  MCS3500
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概 要

メインフレームシステムで必要とされるさまざまなデータ交換メディアの入出力を行い、FTP伝送 によるデータ交換を可能とします。 主に金融機関の自動振込処理において、顧客より委託される種々記録メディアのデータ処理を正確かつ スピーディに行い、作業効率の向上を実現するマルチメディアコンバータシステムです。
磁気テープメディアのみならず、光メディア、MO、FD等のメディア変換およびフォーマット変換、各種コード 変換ができます。 オペレータが容易に操作可能なGUIデザイン。また、暗号化により外部企業間でのメディア授受に関するセキュリティ対策も万全です。
COMPLOCKⅡ圧縮・暗号ソフトウェアはMCS統合管理ソフトウェアへ組込み、一元管理。 個々のお客様での業務形態に対応するシステムソフトウェアカスタマイズが可能。 全て自社内でのソフトウェア開発のため、初期要件後の改良カスタマイズも対応できます。

※ FTP伝送はオプションになります。
※ 暗号化機能はオプションになります。



特 長

メディア入出力処理

GUIの操作により、メディアの入出力処理を行います。(メディアコピー、メディアフォーマット、メディアダンプ等)

メディア状態管理

メディア入出力状態をデータベースにて管理します。メディア状態は、専用の管理画面にて確認/修正ができます。

メインフレーム連携機能

「入力処理済み」のファイルをメインフレームへFTPで伝送します。また、メインフレームからファイルをFTPでローカルディスクへ伝送します。

ユーザ管理

統合管理ソフトウェアを起動するとログイン画面が表示され、事前に登録したユーザのみが 操作可能になります。また、ユーザ毎に役割を設定し操作を制限する事もできます。

帳票出力

必要に応じ、管理帳票の印刷ができます。専用画面により、プレビュー及びネットワークプリンタへの印刷を行ないます。


メディア出力フレーム連携構成のイメージ図


用 途

最新大容量磁気テープ装置を導入し磁気テープメディアのデータを移行したい。
保管メディア(CMT/OMT)からのデータを読み出したい。
汎用機からオープンシステムへのデータ移行を行いたい。
現行磁気テープ装置保守終息・撤去に伴い別メディアへの移行が必要。


仕 様

型  名
MCS3500システム制御装置
電源電圧
AC 100~240V (切替方式記載)
電源周波数
50 – 60 Hz
消費電力
最大 0.68 kVA
発熱量
最大 662 W (2,259Btu/Hr)
外形寸法(mm)
218(W)×747(D)×440(H)
質量(kg)
20(最小) 、38(最大)
添付品
電源コード(NEMA 5-15P×1)、電源スイッチ・カバー

※ 制御装置仕様は、予告なく変更する場合があります。


対応メディア


製品カタログ・関連ドキュメントのダウンロード

こちらから製品に関するドキュメントをダウンロードすることができます。
※ 新しいウィンドウが開きます。

  • ■ MCS3500カタログ (データサイズ/865.kb) PDFファイル
  • ■ MCS3500導入事例(QRコード管理 媒体受付返却システム)カタログ
      (データサイズ/316.kb) PDFファイル
  • ■ MCS3500導入事例(CMT/DVD メディア配布システム)カタログ
      (データサイズ/310.kb) PDFファイル


その他の製品のカタログは下記ページのカタログ一覧からもダウンロードすることができます。



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