- 特 長
- 機 能
- 対応ハードウェア
- 製品一覧
特長
OLXWin-2004シリーズ向けの制御・管理ソフトウェア
CD/DVDライブラリ 「 OLXWin-2004シリーズ 」 向けの自社開発制御 ・ 管理ソフトウェアです。 コンピュータに接続されたCD/DVDライブラリの制御を行い、大量のメディアを管理します。
ライブラリの制御 ・ 管理に特化したマネージャGUI
ハードウェア構成、メディア格納状態、認識ボリューム情報などがツリー構造で表示され、一目で確認する事ができます。 デバイスの接続/切断、初期化やメディアの移動、格納/排出、認識などがメニューやマウスの右クリックで表示されるコンテキストメニュー、ドラッグアンドドロップで行えます。 各種パラメータの設定や、環境設定を行なうことができます。
ライブラリの制御はもちろん、ライティングにも対応
ファイルシステム上のディレクトリを指定して、DVD/CDメディアへ一括書込みができます。 ISO9660レベル2とJoliet、UDF ( Universal Disk Format ) のファイルフォーマットをサポートしています。 GUIプログラム、コマンドラインプログラムで操作ができます。
⇒オプティカルディスクのファイルフォーマット
GUIはもちろんコマンドラインインターフェースも搭載
オペレーター向きのGUI操作も、バッチ処理や開発者向けのコマンドラインインターフェースも搭載しています。 柔軟な操作が可能となっております。
自社開発故のカスタマイズ性
完全自社開発ソフトウェアですので、実際に使用されるオペレータの運用手順にあったランチャーやGUIへカスタマイズをすることもできます。
機能
仮想ファイルシステム
ライブラリ装置内のメディアを仮想的なハードディスク内のディレクトリとして表示します。 これによりライブラリ装置の存在を意識せずに、エクスプローラからメディア上のファイルにアクセスできます。 仮想ドライブはユーザにより自由に定義ができます。 ドライブを複数作成したり、メディアの名前を利用してフィルタリングや仮想ディレクトリを利用しての分類ができます。 Windowsのネットワーク共有機能を利用して、メディア上のデータをネットワークに公開する事ができます。 OS標準機能をそのまま利用できるため、共有資源ごとにセキュリティの設定ができます。
キャッシュシステム
ライブラリ装置内のメディアから一度読込んだ情報はキャッシュシステムに蓄えられ、次回同じ情報にアクセスする際には メディアの搬送などを行わずにディスクキャッシュからのI / Oを行います。 キャッシュ領域の設定や、キャッシュファイルの最大容量は理論上無制限です。
複数のライブラリを一括管理
1台のライブラリサーバに接続されている複数のライブラリ装置を一括管理します。 GUIからの簡単な操作でライブラリ装置の切替を行いコントロールすることが出来ます。
対応ハードウェア
OLXWin-2002DV
OLXWin-2004DV
OLXWin-2002DV-M
OLXWin-2004DV-M
OLXWin-2002DVR
OLXWin-2004DVR
OLXWin-2002DVR-M
OLXWin-2004DVR-M
製品一覧
| ソフトウェア名 | 対応OS |
|---|---|
| OLXCore Library |


関連リンク