テープチェンジャーソフトウェア
MTCHG
コマンドラインで安価にチェンジャー制御可能。

- 主な利用方法
- 特 長
- 対応OSとデバイス
- 主なコマンド
主な利用方法
MTCHGはテープチェンジャ装置をコントロールするコマンドラインソフトウェアです。
UNIX / Linuxのtarコマンド等と併用してチェンジャ装置を使った大容量のバックアップが可能。
Windows標準のMicrosoft Windowsバックアップと併用してのバックアップ。
TarBackup for Windowsと併用してUNIX / Linux同様な、tar形式でチェンジャ装置を使った大容量のバックアップが可能。 また、そのテープはUNIX / Linuxでの読込みができます。
特長
テープ装置、チェンジャ装置の検索
テープのリワインド動作
テープのアンロード動作
ファイルスキップ動作
チェンジャのテープ装置とスロット内のテープの有無表示
チェンジャのロード ( スロットからテープ装置への移動 )
チェンジャのアンロード ( テープを元のスロットへ戻す )
チェンジャ内のメディア移動 ( テープ装置、スロット間の移動 )
エラー時の装置エラー情報を表示
チェンジャ装置とは、一般的なチェンジャ装置、ローダ、ライブラリ装置を指します。
1台以上のテープ装置と複数のスロットで構成されています。
対応OSとデバイス
※Windowsは32bit版のみ対応
対応デバイス
各メーカのオートローダ/ライブラリ
詳しくは弊社営業にお問い合わせください
主なコマンド
| ヘルプ表示 | mtchg -h | ヘルプを表示します。 |
|---|---|---|
| 装置検索 | mtchg -f | テープドライブまたはチェンジャを検索して表示します。 |
| テープ装置の ステータス |
mtchg status | テープドライブにテープがロードされてレディ状態かチェックします。 |
| テープ装置の アンロード |
mtchg offline | テープドライブのテープをアンロードします。 |
| テープの リワインド |
mtchg rewind | リワインドしてテープの始端BOTへ移動します。 |
| テープのフォワード スキップファイル |
mtchg fsf nn | テープをnnで指定したファイルマーク分後ろへ移動します。 |
| テープのバックフォワード スキップファイル |
mtchg bsf nn | テープをnnで指定したファイルマーク分前へ移動します。 |
| チェンジャのスロット 情報取得 |
mtchg info | チェンジャ装置内テープドライブとスロット内のテープの有無を表示します。 |
| チェンジャのロード | mtchg load [ dd ] ss | チェンジャ装置のssで指定したスロットをddで指定したドライブへロードします。 |
| チェンジャの アンロード |
mtchg unload [ dd ] | チェンジャ装置のddで指定したテープドライブから元のスロットへ戻します。 |
| チェンジャの スロット移動 |
mtchg move ss dd | チェンジャ装置のssで指定したドライブ又はスロットをddで指定したドライブ又はスロットへテープを移動します。 |


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