TapeCare
CMT装置継続運用サポートプログラムTapeCare
CMT装置の保守終了でお困りではないですか?
「 膨大なデータがCMT上に 」
「 CMT装置メーカーからは、保守終了のアナウンス 」
「 媒体の変換の予算や工数の捻出ができない 」
「 装置買い替えの予算化や評価には時間がかかる 」
お客様の状況に応じて
CMT装置の継続運用を総合的にサポートします。
TapeCareは、単純な保守延長のみでなく、
お客様の状況に応じて互換装置へのリプレースなどを含めた、
CMT装置の継続運用を総合的にサポートするプログラムです。
他社から販売されたCMT装置も対象とします。
当社が販売したものだけでなく、他社から販売されたCMT装置も対象とします。
契約時に保守が不可能と判断された場合、
または、延長保守期間中に万が一保守不可能となった場合には、
代替機 ( 相当品を含む ) と交換することにより、契約された保守期間を保障します。
保守期間は、本契約締結後2年間を限度とします。
また、保守メニューは、24時間×365日、12時間×365日、平日 9-17時からお選びいただけます。
概要
保守延長サービス
| サービス名 | TapeCare |
|---|
対象機種 |
|
|---|---|
| VDS型番 | ■ MS843EWS ( Read:18/36トラック、Write:18/36トラック ) ■ MS843EWS-DA ( 10巻オートローダー ) ( Read:18/36トラック、Write:18/36トラック ) ■ MS8436 ( Read:18/36トラック、Write:18/36トラック ) ■ MS8418 ( Read:18トラック、Write:18トラック ) ■ MS8400Z ( Read:18トラック、Write:18トラック ) |
| IBM型番 | ■ 3490-F01 ■ 3490-F11 |
| Overland型番 | ■ L490E |
※その他の機種についてはご相談ください。
※オープンリールテープ装置についてもご相談ください。
| 保守メニュー | ■ 24時間×365日 ■ 12時間×365日 ■ 平日 9時-17時 |
|---|---|
| 価格 | 個別見積り |
リプレースプログラム
保守延長期限の2年間を越えてご使用予定のお客様のために、
互換機へのリプレースプログラムを用意しています。
リプレース費用の予算化に時間がかかる場合は、現用システムの保守を延長後、
互換機へリプレースして頂くこともできます。
リプレース機は製品販売から5年間の保守を行います。 ( 別途保守契約が必要 )
メディア変換サービス
さまざまなニーズに応えるメディア変換サービスも提供しております。
■ テープ数が増えて保管スペースに困っているので、
旧規格の小容量メディアを新規格の大容量メディアにまとめたい。
■ バックアップデータを保存している磁気テープの複製を作りたい。
■ メインフレームデータのオープン系システムでの利用・移行をしたい。
■ テープの劣化前に大切なデータを取り出したい。
■ 手間の掛かるメディア変換業務は専門業者へ委託したい。
特長
CMT装置の継続使用を総合的にサポート
保守期間の延長、代替機の提供、互換機へのリプレースなど、
お客様の状況に応じた対応をいたします。
現在の使用状態を変更することなく保守を延長
最長2年間、現在のシステムをそのままお使いいただけます。
この間に、リプレースやメディア変換のための予算化などをご準備いただけます。
状況に応じて後継機へのリプレースをサポート
互換テープ装置へのリプレースもご選択いただけます。
リプレース機は販売から5年間の保守を行えます。


関連リンク