2011年国際放送機器展 International Broadcast Equipment Exhibition 2011
開催期間:2011/11/16(水)~11/18(金)
会場:幕張メッセ
登録来場者(3日間合計):30,752人
多くのお客様にご来場戴き、大盛況のうちに閉幕となりました。多数のご来場、誠にありがとうございます。
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テープにファイルシステムの概念を導入したLTO5大容量テープファイルシステムと、それを応用したソリューション、サービスの紹介
テープにファイルシステムの概念を導入した、LTO5大容量テープファイルシステムです。LTO5テープ上のファイルをアプリケーションから直接アクセス可能です。ドラッグ&ドロップ操作で簡単にLTO5へのデータ読み書きが可能です。Windows/Mac OS/Linuxをサポートし、プラットフォームを越えたデータ交換にも利用可能です。放送業界での製作、製造業でのCAD/CAMデータの受渡し、医療現場での画像保管、監視カメラによる撮影画像の長期保存・一括管理など、大容量データの交換や大量データの長期保管に最適です。
Mobotix社、Milestone社それぞれの監視カメラシステムから送られた映像をLTO5にアーカイブすることによって、大量の監視カメラの映像 を圧縮することなく長期間保存することが出来ます。最新のIPカメラは解像度が非常に高く、通常のフレームレートで画像を保存すると、すぐにストレージが 足りなくなってしまいます。過去の映像も30fpsで取っておきたいアプリケーションでは、LTO5にそのままデータを保存することができます。LTFS を使用し、ユニテックスのアプリケーションを使用してテープ上の大量のデータから必要なファイルにすぐにアクセスが可能です。
VTRにてアナログで保管されている映像データをデジタルに変換、LTO5に保存します。メディア変換時のAD変換は、編集作業時と同様、信号管理・調整 を行なったうえ、映像・音響制作で通常用いられる非圧縮データとして変換するので高品質です。一度デジタルデータに落とした映像はコピーしても劣化しませ んので、複数のLTO5メディアにバックアップを保存することが出来ます。
LTFSをサポートしているLTO5装置では、ファイルをそのままの形で扱うことが出来ます。Windowsであれば、エクスプローラのドラッグ&ドロップでファイルの読み書きが出来るので、従来の難しいテープ操作は不要です。大容量のLTO5メディアであれば、大量の映像データを効率よく保存することが出来ます。
